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ウルトラワイドモニターをFXチャート分析で使った結果

勉強道具

前回は設置に関する失敗をつらつらと書かせて頂きました。
もしこれからウルトラワイドモニターを購入される方がいるなら、同じ過ちをして欲しくないと思って先に記事に。

しかしですね!
ウルトラワイドモニターを買った事は1ミリも後悔してない。
というか、ウルワイ最高😍

ウルトラワイドモニター34型、ノートパソコン15.6型、iPadpro12.9型を並べてみた画像がこちらです。


動画をノートにまとめるときはノート型とipadでやるほうが見やすいので、写真のようにしています。
ウルトラワイドモニターをデスクの外に追いやりたかったのは、このためです。


奥行60センチの机にモニターアームを使わずに設置すると机の使用範囲が45センチになってしまい、かなり窮屈でした。

ちなみに15.6型のノートPCとの比較です。

ウルトラワイドモニターを購入しようと思った理由

そもそもなぜ買うことを決めたのは、ポコさんのこのブログ記事からでした。

購入したのはこちら↓
 type-c接続
 34インチ
 スピーカーは外付けがあるので無くてもいい

 Dell プロフェッショナルシリーズ P3421W 34インチワイド 曲面USB-Cモニタ-

Dellの直営サイトからだともっと割引があるので6万円台で購入しました。

実際使ってみて思ったこと

曲面について

買ったのは「曲面」のものでしたが、全然湾曲している事が気になりません。
ゲーム用ではないので湾曲が緩やかなのです。
というか、これくらい緩いカーブなら湾曲してる必要あるのかしら?くらいの感じでした。

長いだけにベストポジションがある

横幅が広いだけに画面の中でベストポジションと、第2ポジション、第3ポジションがあるということがわかりました。

ベストポジションに一番見る足を持ってきたい。

1000本ノックで「スラストからの~♪」を4時間・1時間・5分足でやってましたが、その場合一番見る5分足が第3ポジションになってしまい首が常に右に向いた状態に…。

「ちょっと疲れるなぁ」状態でした。

ベストポジションに表示させるもの

どうしようか悩んでいたんですが、ちょうどそのタイミングで「親三尊ミニ三尊」の抜き出しに移行しました。

「親三尊ミニ三尊」の抜き出しを始めると、途端にチャートの見方に自信がなくなりました。
「果たしてこれで正しく見る事が出来ているのか?」
ポコさんが「人によって見え方が違うので全く同じなくていい」とは言われてはいたものの、根本的に間違えていたら話になりません。
さて、どうしようか?

これはポコさんのチャートの写経しかない!と思い至りました。

追々やろうと思っていた「ポコニカル勉強会」の写経。
これをやるのは「今でしょ!!」
ということでやり始めることに。

まだ1回目なんですが、動画はポコさんがエントリーポイントを4時間1時間15分5分1分で順番にマルチタイムフレーム分析して考え方を説明してくださるという大変ありがたい動画です。

ベストポジションに(15分足・5分足)がくるようにしました。
動画解説が一覧で確認出来るようになり無茶苦茶見やすい。検証しやすいです。

ポコニカル勉強会の動画で表示されるローソク足とウルトラワイドモニターを4分割にした時に見えるローソク足の数があまり変わらないというのが最高です。

15分足を例にしましたが、4時間1時間5分も同じようなローソク足の数で見えております。
時間足ごとに大きくしたり、小さくしたりという作業をしなくてよくなります。
動画を見て書き出したことを一覧で見渡せる。
これの恩恵は大きいですね。

この1枚をフェンリルにUPしていますので、後で復習するときに非常いわかりやすいです。

やっぱりウルトラワイドモニターはマルチタイムフレーム分析の必須品だと思いました。

今後の課題

今は1分足の表示方法を考えています。
こんな感じでいいのかな?

色々やってみたいと思います。

机の選択ミスにより設置にはかなり苦労しましたが、本当に買ってよかったと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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